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027:既(風天のぼ)
おおよそは既にできてるような春 私らしくもない風にのる

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026:コンビニ(風天のぼ)
まんかいのさくらのしたでコンビニのべんとうたべて手をふっていた

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025:氷(風天のぼ)
池の面の氷のしたにいる鯉の尾がうごきだすきさらぎの午後

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024:天ぷら(風天のぼ)
立ち食いの天ぷらそばのつゆの色 昭和の街へたしかめに行く

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023:シャツ(風天のぼ)
ハーモニカをシャツ一枚で吹きし夏 母のミシンの音を聞きたし

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022:職(風天のぼ)
職退けばこころの真中に進みたし弥生に入りて草の芽さやか

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021:くちばし(風天のぼ)
肉を食うからすの太きくちばしに反射している冬の朝の日

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020:貧(風天のぼ)
家を出て貧しい暮らしを子は選ぶ雛人形は押入れの中

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019:ノート(風天のぼ)
推敲の跡をたどってみるノート最初の歌は下手だけどいい

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018:格差(風天のぼ)
格差なき社会のあったためしなし春のかおりの気持よい風

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017:解(風天のぼ)
この冬でいちばん寒い夜の月 「のぼちゃん?」 と呼ぶこえ解き放つ

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016:Uターン(風天のぼ)
Uターンをふたたびすれば元の道こころのゆれを忘れて進む

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015:型(風天のぼ)
銀色のこなをちいさな型に塗る 月光仮面に来てほしかった

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014:煮(風天のぼ)
朝おそくさばの水煮に醤油かけ「きょうの料理」のレシピ見ている

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「NHK短歌」に入選!
2月22日の「NHK短歌」をご覧ください。  詳細は ⇒ こちら

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013:カタカナ(風天のぼ)
あんちょこのカタカナ読んで「あっぷる」と発音していた塾の教師は

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012:達(風天のぼ)
顔のしわを忘れてとおき日にかえるおさな友達「あみちゃん」の笑み

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011:嫉妬(風天のぼ)
白みゆく朝の冷気を感じつつわかいおんなの嫉妬は眠る

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010:街(風天のぼ)
溶けたくて傘をささない日もありき魚眼レンズに映るビル街

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009:ふわふわ(風天のぼ)
ふわふわとひとつきほどはねころんであおいそらだけながめていたい

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008:飾(風天のぼ)
株元を飾りて冬の日を浴びる蝶を知らないさざんかの花

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007:ランチ(風天のぼ)
仕事らしい仕事をせずに揚げたてのいわしランチをふつふーと食う

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006:水玉(風天のぼ)
くもの巣に小さき水玉かがやいてハミングしたい朝がはじまる

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005:調(風天のぼ)
乳のみごが泣けば脱がせてうらおもて目と手のひらで妻調べおり

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004:ひだまり(風天のぼ)
白髪は抜けば増えると小さき母 昭和の秋のひだまりにいる

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まずまずのすべりだし
題詠100首はトラブルもなく、まずまずのすべりだしです。
経験の少ないトラックバックとやらも使いなれてきました。
いつもよりは「か~るい」感じで、おもに口語でつくっています。


それにしても広告の少ないブログは落ち着きますね。

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003:助(風天のぼ)
助からぬ身とは知りつつくりかえしリセットできぬゲームしており

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002:一日(風天のぼ)
おさなごの一日(ひとひ)のように過ごしたし雨戸のむこうにすずめ鳴く声

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001:笑(風天のぼ)
むりせずに笑えるあすがくるだろう雑木林を風とおりゆく

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題詠blog2009に参加します(風天のぼ)
はじめて参加をさせていただきます。

まわりの景色も楽しみながら走りたいと思っています。


どうぞよろしく。

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