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050:災(風天のぼ)
災難に合うが何ゆえよきことか冥き傘へと雨の落ちくる

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題詠blog2009 | トラックバック(0) | コメント(0)
049:ソムリエ(風天のぼ)
ソムリエの言葉は軽く紋切りの比喩と副詞のふたひらみひら

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048:逢(風天のぼ)
来年に死ぬとわかれば逢うだろう「のぼちゃん?」と呼ぶやわらかき声

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047:警(風天のぼ)
警報を幾度聞きしか産み月の二十四の母 壕へと急ぐ

題詠blog2009 | トラックバック(0) | コメント(0)
題詠について
題詠は与えられた題に合わせて無理やり作る、ということになりがちです。
創作の訓練の方法としてはいいと思いますが、流されないように注意しましょう。
心の揺れ(感動)が不十分だったり、そもそもなかったり。
それでいい歌ができるわけはないですね。
完走を急がずにマイペースで走ります。

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